別府小茶会 於山田別荘
とき 平成 21 年6月6日(土) ところ 山田別荘(大分県別府市)

茶の湯の "湯" は別府の湯。この「別府小茶会」は、お茶を飲みながら、温泉につかるようにゆっくりと別府そのものを楽しんでもらうお茶会です。前回の別府市中央公民館に続いて今回の舞台となるのは、昭和5年に建てられ昭和の面影を残し、懐かしさと暖かさがあふれる旅館・山田別荘。時が紡いできたこのすばらしい場所に、新たな息吹を与え、さらなる可能性を未来へと継承します。今回お手前をするのは、太宰府を拠点に活動するCAT男子茶道部とアートディレクションを担当する先崎哲進、そして山田別荘次代亭主の山田研人の男だらけのお茶会です。一風変わったお茶席をご用意しておりますので、どうぞお気軽にお越しください。

【昼の部】
時間/13:00〜 亭主: 山田研人14歳 山田別荘四代目/裏千家
   15:00〜 亭主: 先崎哲進 デザイナー/鎮信流
場所/高砂の間 定員/10名〜 対象/一般 服装/平服 茶席代/500円 抹茶・お菓子

【夜の部】
時間/ 20:00〜 亭主: CAT 筋肉流 ※申込数により追加可能性有
場所/露天風呂(混浴) 定員/10名程度(老若男女国籍等不問)
対象/原則宿泊者のみ(宿泊者以外でご希望の方はご相談ください)
   露天風呂で混浴できるおおらかさをお持ちの方
服装/裸(男性は腰布、女性は浴衣をご用意しています) 
茶席代/500円(どんなお茶が出るかはお楽しみに!)

主催/山田別荘 アートディレクション/先崎哲進 プランニング・コーディネート/CAT 
協力/BEPPU PROJECT 石村萬盛堂



待合
柚子をモチーフにしたステンドグラス風のウィンドウグラフィック。別府は、日本のステンドグラス第一人者・小川三知さんに所縁があるところ。山田別荘の洋風のロビーで会の始りまでくつろいでいただきます。

 

露地
山田別荘の四季を彩る庭が今回の露地です。

 

軍艦松
枯れ池に1つの船が浮かんでいます。 この池は元々温泉の水が敷いてあったそうです。
船の景が加わることで、かつての池を感じてください。

 

躙口
入口ののれんは、じつはふんどし。(もちろん未使用です)
夜のお茶会でCATさんが使用予定のもの。ここをくぐって茶室にはいります。

 

茶室
お弁当に彩りを与え、食べ物同士の仕切りになるバラン。様々な人々が集まる山田別荘の大広間を1つの弁当箱に見立て、10M以上のバランが結界を作り、大広間を茶室に変貌させます。

 

CATのワークショップによるお茶菓子制作
温泉の湯けむりをイメージした綿菓子

 

手前

 

 

 

おまけ CAT主催 夜のお茶会は露天風呂

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